英会話にチャレンジ |
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〜英会話は楽しい !〜 |
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〜あるファーストフードでの英会話〜 あるファーストフードにて私の右斜めのテーブルに2人の中学生がいました。 5分後、その中学生のテーブルの隣のテーブルに4人の外国人が来ました。 日本に観光旅行に来ている感じです。 それからその中学生はなぜかそわそわしています。 その中学生がなにを話しているかはわかりませんが、隣の外国の方のことを 気にしているようです。 すると、その中学生が外国人に英語で話しはじめました。 どうやら、隣の外国人と英会話をしたいため、英語でなにを話そうか話し 合っているようです。 そして、その中学生が、隣の外国人と英会話していた内容は、 「私は中学生です。そして、どこから来たのですか」。 外国の方もにこやかにその中学生に英語で答えていました。 中学生はもっと英会話をしたいようでしたが、いかんせん今までの学習し た英語ではスラスラとその外国人と英会話ができる状態ではないよう です。 中学生はいったん自分のテーブルに戻り、外国人と話せたことをとても 喜んでいました。 もう一人の中学生も隣の外国人と英会話をしたい様子でした。 鞄から英語の教科書を取り出し、次に隣の外国人に話す内容を 話し合っていました。 隣の外国人に話す内容が決まったらしく、自分のノートにその内容を 書いていました。 これで、隣の外国人と話せる準備は整っています。 しかし、2人の中学生を見ていると、話したいのだけど、なかなか話す きっかけがない様子。 その様子を見ている私もいつの間にか心の中でエールを送っていました。 結局、その中学生は隣の外国人と英会話をするチャンスを見つけること ができませんでした。 中学生が隣の外国人に話をしてから、約20分後、その外国人はその ファーストフードを去ってしまいました。 外国人が去るとき、その外国人は中学生に挨拶をしていました。 とても微笑ましい光景でした。 外国人が去ってから、その中学生がガッツポーズをしていたのが 印象的でした。 中学、高校の6年間も英語を学習しているのに、日本人は英会話ができ ないと言う方がいます。 英語が話せるようになる為のテクニックはとても大切です。 しかし、この2人の中学生を見ていて、英語が話せるテクニックよりもっと 大切なことがあるかもと・・・ |
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