英語訳のちょっとしたコツ |
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〜英語の訳の秘訣〜 |
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| (1) 中学生がよくやる英語訳で、私は私のペンをなくしたため私の姉 のペンを使いました。というのがあります。 私という言葉を何度も使うより、2回目からの私という言葉を自分という 言葉にすると文章がすっきりします。 上記の訳は、私は自分のペンをなくしたため姉のペンを使いまし た。となります。 細かいことですが、こういったケースはよく出てきますので覚えておきまし ょう。 (2) 英文中の主語と目的語の部分がわかったときの主語と目的語の部分 の訳し方は、末尾に「こと」という言葉を付けると良い。 例えば、主語の部分に「勉強をする」という言葉が入っているなら、「勉強を することは」とすれば、主語になります。 また、目的語の部分に「勉強をする」という言葉が入っているなら、「勉強を することを」とすれば、目的語になります。 日本語で書くととても簡単な事のようですが、いざ、英語訳をする段階にな るとできなくなるので主語、目的語の役割を理解しましょう。 (3) 日本語では、ある名詞を説明(修飾)するときは、その名詞の前に置 いて説明します。 例えば、「昨日食べたりんご」 りんごの前に昨日食べたという言葉りんごの前に置いてりんごという 名詞を説明します。 英語では、ある名詞を説明するときは、その名詞の前後に置いて説明し ます。 例えば、「昨日食べた青いりんご」 英語では、りんごの前に青いという言葉を、りんごの後ろには昨日食べ たという言葉を置いてりんごという名詞を説明します。 英語を訳すときは、名詞とその名詞を説明しているところを意識しておく と、英文の構造がわかりやすくなります。 (4) 不定詞や関係代名詞を含む英文は、前から訳をするようにしましょ う。 不定詞や関係代名詞を含む英文を訳するとき、後ろから前に訳をするよ うに習います。 しかし、不定詞や関係代名詞を含んだ英語を訳するとき、前から訳をしな いと文章の意味が通じないことがあります。 前から後ろに訳をするときを判別する一応の目安はありますが、それにも 例外があります。 すなわち、不定詞や関係代名詞を含んだ英文を訳するとき、前から後ろに 訳をしておけば、間違った訳をしないようになります。 |
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