手術の痕や傷が残ることはありますか?
レーシック手術で、現在もっとも広く行われている術式では、
角膜の表面をうすくスライスして、「フラップ」と呼ばれるふたのようなものを作り、
そのフラップをめくって、角膜実質層と呼ばれる部分にレーザーを当て、
角膜の一部を削ることによって、屈折率を矯正します。
このように、レーシック手術ではレーザー機器を使用して、角膜を切り、
また削るわけです。
フラップ部分の切り口は、角膜の上の方は癒着しますが、
それ以外の部分は目の強い吸着力で貼りついた状態が続いています。
また、角膜実質層部分は、削ることによって屈折率を矯正したわけですから、
傷はもちろん残ります。
ただし、角膜上のフラップの切り口部分や実質層の削られた部分が、
ふつうの状態で傷として確認できるわけではありません。
顕微鏡などを使えば見えるのですが、
日常生活では、角膜に傷があることはまったくわかりません。
また、レーシック手術後には、ドライアイの症状が出やすく、
そのため角膜表面が乾くことによって、角膜表面に小さな傷が入ることもあります。
しかし、この傷もやはり見てわかるような傷ではありません。
すなわち、レーシック手術では、傷や痕は残りますが、
日常で生活では見えないということです。
レーシックを受けた方の感想
名古屋で信頼できるレーシックのクリニックってなかなかありませんでした。
ところが東京で信頼できるレーシックのクリニックが
名古屋にもできたということでさっそくしてみました。
痛みもなく安心して手術ができました。
現在手術をして3か月ですが視力は順調です。
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