レーシック体験談パート3
(備考 パート1と2は右メニューからごらんください)
先生や看護師さんが、「大丈夫ですよ。すぐ終わりますからね。」
と声をかけてくれますが、やはり暗闇の恐怖は圧倒的です。
するとすぐに「今からレーザーを照射しますね。」と声がして、
機械音がしたかと思うと、なんだか目に当たっている感じがし、
ほんのり暖かく感じました。
3〜5秒くらい照射したでしょうか?ほんの一瞬だったように思います。
終わった途端、真っ暗だった世界が明るくなり、
めくられていたフラップが戻されました。
その後、フラップにしわやたるみがないようにハケのようなもので、
目を軽く撫でられ、さらにフラップが動かないようにコンタクトレンズで押さえて、
また洗浄して、薬を点眼しました。
これで右目の手術は終了です。しめて3分弱の過程でした。
次は左目です。右目と同じ手順で進められていきました。
一度経験しているだけに今後は、それほど体はこわばりませんでした。
全く同じ過程をたどって、左目も終了しました。
その後、手術台が椅子の状態に戻り、
5分くらい目をつぶって休むようにいわれました。
その間、閉じたまぶたの下で涙がとめどなく流れているような感じです。
ただし、その涙は外にあふれてくるわけではないのです。
とても不思議な感覚でした。
5分経過すると、なんとか目が少し開けられるようになります。
目薬を差してもらってから看護師さんに手を引かれて休憩室に移動しました。
手術室にいた時間は、5分間の休憩時間を含めても15分弱だったと思います。
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