レーシックのきっかけ パート1
私は近視と乱視がひどくて、洗面所の鏡に映った50cm先の自分の顔さえ輪郭がぼやけるほどでした。当然、眼鏡とコンタクトは決して手放せません。
そんなある日の午前4時ごろ、かなり大きな地震があったのです。
ベッドに寝ていた私はその大きな縦揺れで目が覚め、飛び起きて眼鏡に手を伸ばしました。すると、いつもの場所にあるはずの眼鏡がないのです。私はパニックになり、電気もつけることも忘れて、やみくもにそこら中を探し回りました。
ようやく眼鏡を見つけたときにはホッとしました。地震の揺れのせいで、枕元から滑り落ちていただけだったのです。しかし、その出来事は私にたいへんな恐怖を植え付けました。
もし真夜中に災害が起こり、眼鏡が何かの拍子につぶれてしまったりしたら、私は逃げることはもちろん着替えることさえできず、死んでしまうかもしれない。そう考えた途端、それ以上眠れなくなり、まんじりともせず朝を迎えました。
最近では、長期間つけたままでいられるコンタクトもありますが、知らぬ間に目をこすったりするのが怖くて、私にはどうしても使えません。「何とかしなくては!」という気持ちに突き動かされて探し出したのが、レーシック手術でした。
早速インターネットで評判のよいクリニックを調べました。予約した日にクリニックにいき驚いたのは、待合室にあふれる大勢の人でした。まさかみな、私と同じ気持ちであるはずはないでしょうから、いつの間にかレーシック手術が「手ごろな近視治療法」になっているんだなあと感じました。
品川近視クリニック

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錦糸眼科

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SBC新宿近視クリニック

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