私がレーシック受けることを決意した理由
私は中学3年生になると、慣れない受験勉強がたたったのか徐々に近視が進み、高校生になるとさらに乱視まで入りました。夜空を見上げると見える星の数が減り、見えてもぼんやりした光だけ、満月を見るといくつも重なりあってまるで花の形に見えるようになりました。
大学に入学すると、周りにはコンタクトをする人も増えてきました。友人がソフトコンタクトをすすめてくれたのですが、私は涙の量が不足しているらしく、ソフトコンタクトは使用できないといわれ、しかたなくハードコンタクトを購入しました。
しかし、ハードコンタクトは私の体質のせいなのか、長時間つけていると目が真っ赤に充血してしまい、まぶたが乾き、落ちやすくなってしまいます。何度も何度も失くし、学生の身には手痛い出費を被りました。そのため通常は眼鏡で、ここぞというときだけコンタクトというような生活を送っていました。
そして社会人になり、パソコンの画面とにらめっこする時間が続くようになると、もうこれ以上は悪化しないだろうと考えていた近視と乱視がさらに進み、とうとう視力検査の一番上の0.1の記号や文字さえ見えない、0.06というとんでもない視力になってしまいました。
眼鏡のレンズも厚みが必要になり、不恰好になりました。はやりのマスカラをしても眼鏡のせいでほとんど無駄だし、コンタクトの場合は、マスカラやアイカラーが少しでも目に入ると痛くてつけていられないという、女性としてはさみしい日々でした。
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