手術後について
手術が終わって帰宅後、クリニックでもらってきた目薬、飲み薬を飲み、早めに休むことにしました。
睡眠中に、無意識に手術した目をこすったりしないように、
薄い金属でできたパンチ穴のついたカバーを両目にばんそうこうで貼り付けます。
まるで仮面ライダーかトンボになった気分でした。
ベッドに入ったのですが、寝ているときにカバーを外してしまい、大変なことになったらどうしようと思うと、
なかなか寝付けませんでした。
いつもは本を読みながら寝るため、それができないせいもありました。
しかし、やはり朝からの緊張していたためでしょうか?
いつの間にか寝ていたようです。
目が覚めたときには、すでにあたりは明るくなり、時計は5:00過ぎでした。
無意識にカバーを外したりせず、無事に寝ていたようです。
カバーを留めたテープもずれていないことを確認して、洗面所でカバーを外しました。
その瞬間の感動は言い表せません。何もかもが見えるようになっているのです。
前日の同じ時間には、何もかもがぼんやりしか見えなかったのに、あまりの違いに驚くばかりでした。
前夜感じていた目の奥の鈍痛はまったくなく、その他の違和感もありませんでした。
レーシック手術は目だけの手術ですが、目はとても重要です。
日常生活の中で目を使わないことはありません。
手術直後に自力で帰宅することを念頭に置いて、
手術の開始時間、帰りのルートと手段、食事の用意などをあらかじめ準備しておいた方がよいでしょう
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