レーシック手術後の生活(視力低下を避けるために)が大切
私は両眼0.06という極度の近視と乱視の状態から、
レーシック手術により、両眼1.5まで回復しました。
手術後、しばらくは「見える」ことに対する驚きと喜びでいっぱいだったのですが、
日が経つにつれて、新たな不安が生じてきました。
それは、長時間目を酷使する日々を続けてしまうと、
またあの悪夢の日々に戻ってしまうのではないということです。
近視や乱視が進み、せっかく受けたレーシック手術の効果が台無しになり、
再び、めがねとコンタクトに頼るような生活になるようなことだけは避けたいと考えました。
そこで、インターネットでレーシック手術後に再度近視になる可能性があるかについて調べてみました。
私と同じような疑問を持つ人はたくさんいるらしく、
いろいろなQ&Aサイト、各クリニックのQ&Aにも私と同じ質問とそれに対する回答が掲載されていました。
その回答は、「レーシック手術を受けた後に近視が進む可能性はある。
しかし、手術前の状態まで完全に戻ることはめったにない。
必要な場合は、再度手術をすることも可能である。」というのが共通したところでした。
しかし私の場合、2回の手術を受けるのは難しいといわれていたため、
二度と手術前の状態にならないように、自分なりにルールを決めました。
それは、次の3つです。
1.長時間パソコンを使うことが多いため、定期的に目を休める時間を作ること
2.目の体操をすること
3.意識して遠くを見るようにすること
手術をしてからすでに5年を経過しましたが、
おかげさまで視力は1.5を維持しています。
これからも、この3つのルールを守って、
見えるようになった目を大切にしていこうと思います。
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